11月のお届け物 〜スイートテンきもの〜
結婚10年目を記念してスイートテンダイヤモンドというものが一時流行しましたが、くに*さ夫婦は今年がそうです。
ダイヤモンドではなく無地の結城紬を買ってもらいました。
ふと思ったのは、スイートテンダイヤモンドのCMって、奥さんはどうも専業主婦なんですよね。
専業主婦という設定なら10年間の縁の下の力持ちに感謝して、旦那さまがダイヤモンドリングを贈るというのも納得いきます。
くに*さ家は夫婦で働いています。
家事のうち70%くらいはくに*さがやってますが、旦那さんは結構協力的で洗濯物や掃除は文句も言わずやってくれます。(たまに結果に難がありますが・・・)
家計も独立採算制(旦那さんが住宅ローン・光熱費・通信費、くに*さが食費・消耗品費・学費)だし、その場合くに*さだけ結城紬を買ってもらうのってどうかな?・・・と。
とは言っても、特にくに*さからは何も申告しませんよ〜。
もらったもん勝ちとしましょう(笑)
話が逸れてしまいましたが、その結城紬がさきほど仕立てあがって届きました!
お披露目します^^
すでに織り上がった反物ではなく、色を指定して織り上がる前の糸から染めていただきました。
コンデジだとなかなか実物の色が出なくて、一番自然光に近いという白熱灯の下でフラッシュオフで撮りましたがちょっと赤っぽく写ってます。
こちらも反物に合わせて染めてもらった紬ぼかし八掛です。
蘇芳色を薄くして少し紫を混ぜた感じで、着物の地色もこちらの方が近いですね。
裾部分です。
はんなりとした着物を少し引き締めてくれる、そんな感じです。
生地の感触も地直しして仕立てたばかりだからか、サラッとした感じで硬いですね。
母からもらった結城はガーゼのように柔らかいんですが、そこまでするのにどのくらい着ればいいんでしょうね。
あとは、薄い色なのでガード加工するか悩んでいます。
加工をしても生地の風合いを変えないといいますが、シワになりやすくなるのは確かなんですよね。
今度、染の近江さんに裄直しの相談に行くので、その時にトリプルガードとパールトーン加工について詳しく聞いてこようと思います。![]()
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