帯揚げ一考
キモノ・モダンさんで夏の帯揚げをお買い上げしちゃいました。
どちらもシフォン素材でスカーフとしても使えるものです。
畳んだ状態で撮影したため質感がよく分かりませんが、かなり透け透けですね(笑)
くに*さは着付け講師からの影響で、絹物=締まる(緩まない)ということで、帯周りのものはすべて正絹素材を使っていました。
確かに帯も帯締めも化繊だと、着付けている途中も着た後も緩んできちゃうんですよね。
でも帯揚げに関しては、帯枕を包んでいるガーゼをしっかり締めればお太鼓が下がってくることはありません。
ということは、その帯枕のカバーとして使っている帯揚げは多少緩んでもいいんじゃないかな?
というか多少ふんわりさせてその透け感を出した方がお洒落かも?
袷の時期なんかは、帯揚げ代わりに手持ちの長方形スカーフを使ったりしていましたが、そこでも正絹神話が残っていてポリ素材のものは使っていませんでした。
今回買ったシフォン帯揚げはどちらもポリ素材です。
どちらも黒地に見えますが、左の小花模様は濃い紫でその名も「小紫」。
右は黒地に大輪の花と葉で「陽炎」です。
花が梔子かハイビスカスといった感じですね。
ファブリックはメイドインUSAですが、小紫なんかはいかにも「和」ですよね〜。
4年目にして気付くなんて、なんか損してた気分・・・。![]()
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